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洗車機、種類多すぎませんか?🤔
私はケルヒャーOC3を買って「あれ、これじゃないな」となり、次にMakuakeでTHE HYDRO CLEANER AIRを購入。
そもそも私がポータブル洗車機を探しているのは、【自宅の外に水道がない】からです。
マンションやアパート住まいだと、外の水道がなくて洗車を諦めている人が多いはず。
タンク式やコードレスタイプなら、水道がなくても水を持ち運んで洗車できる。そこが最大のメリット。
現在は「ながら洗車」のウォーキングウォッシュが気になっています。
今回は、実際に使ってみた2台の感想と、次に狙っている1台「ウォーキングウォッシュ」への期待を記していきます。
目次
- ケルヒャーOC3|出力不足で失敗
- THE HYDRO CLEANER AIR|水圧は満足、水量が課題
- ウォーキングウォッシュ|次はこれを試したい(これで洗車機探しを最後にしたい)
- まとめ
①ケルヒャーOC3|最初の失敗

これが私の洗車機探しの始まり。
ケルヒャーOC3は、もともとアウトドア用の携帯洗浄機として作られている製品なんですよね。
それを私は「洗車にも使えるだろう」と安易に考えて購入してしまいました。
使ってみると、車の泥汚れやコーティング後の油膜を落とすには水圧が心もとない。
そもそも洗車専用機ではなくキャンプなどでの簡易洗浄を想定した製品なので、これは製品が悪いというより、用途を確認せずに買った私の勉強不足でした😅
〜参考動画👇〜
(ケルヒャーOC3の水圧の様子)
用途に合わない製品を選んでしまうと、性能云々の前に「そもそも合わない」という結果に。いい勉強代でした。
②THE HYDRO CLEANER AIR|期待の新鋭機


OC3での失敗を踏まえて、次に選んだのがMAKUAKEでクラウドファンディング購入したTHE HYDRO CLEANER AIRです。
現在はAmazonでも販売しており、購入できちゃいます。



スペック(仕様より)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | THE HYDRO CLEANER AIR |
| 型番 | TP-015 |
| 本体サイズ | W320×D310×H220mm |
| 収納時サイズ | W320×D310×H95mm |
| 重量 | 2.45kg |
| 水圧 | 2.4MPa |
コードレスタイプで、タンク容量は10L。持ち運びやすさとそれなりの水圧を両立している点が好印象🤗
2.4MPaという水圧は、日常的な泥汚れ落としには十分な力があります。バッテリー内蔵なのでコンセントの位置を気にせず洗車できるのも地味にありがたいポイントです。
ただ、正直言うと10Lタンクでは車1台をしっかり洗い切る前に水が不足しがち。
水を使い切るとその都度給水し直す必要があって、洗車の「勢い」が水切れで途切れてしまうのが、地味にストレスなんですよね。
〜参考サイト👇〜
https://www.makuake.com/project/t-professional9/
現在、makuakeでは購入できません。
水圧自体には満足しているだけに、「タンクがもう少し大きければ…」ともどかしく感じます。
コンパクトさとのトレードオフなので仕方ない部分もあるのですが。
③ウォーキングウォッシュ|次に狙っている本命
そして今、次の購入候補として考えているのが「ながら洗車」のウォーキングウォッシュです。
まだ購入前なので詳しいレビューはできませんが、THE HYDRO CLEANER AIRで感じた水量不足を解消してくれるんじゃないかと個人的に期待してます。
水圧・水量ともに今までの2台を上回るスペックがありそう🤤
「歩きながら洗車できる」というコンセプト自体、これまでにない使用感を提供してくれそうで、単純に楽しみ。買ったら改めてレビューします。




まとめ|結局どれを選べばいいのか
3台と向き合ってわかったのは、水圧だけじゃなく水量も同じくらい大事だということ。
- ケルヒャーOC3|そもそも洗車向けではなかった(用途確認不足)
- THE HYDRO CLEANER AIR|水圧にはわりと満足、水量に課題あり
- ウォーキングウォッシュ|期待大、購入後レビュー予定
洗車機選びで悩んでいる方は、水圧の数字だけでなくタンク容量もあわせてチェックすることをおすすめします☘️
特に私のように外に水道がない環境だと、タンク容量=洗える範囲そのものになるので、ここは妥協せず選びたいポイントです。
ウォーキングウォッシュを実際に購入して使ってみたら、また正直な感想を追記していきます🎶
それじゃ またねー👋